干し芋(500g)

価格 : 3,380 円(税込)

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「丸一年かけてつくられる、昔ながらの製法を守る伝統の干し芋」
この絶品の干し芋は、商品になるまで実に一年の時間を要しているのです。
春に土佐町産のたい肥や有機肥料を使い、しっかりと土づくりをした畑に紅はるかという品種のさつま芋を、ご夫婦で一本一本丁寧に手作業で定植します。
雑草対策やしっかりとした栽培管理をしながら暑さの厳しい夏を乗り越え、秋にいっきに掘り上げます。そのお芋たちを冷暗所でじっくりと2か月間寝かせます

お芋からじんわりと芋蜜が出始める年の瀬になると次は奥様の操さんの出番です。
寝かせることで甘さが増したお芋を冬の寒さで手先がかじかむ中、地域のお母さん達と手作業で一つ一つ余分なところを切り落とし、皮を剥き、釜に入れます。
この釜の作業にも秘密があり、水以外に一切何も入れません。しかしながら芋からでる蜜が水に溶け、お芋に絶妙な味付けをするのです。釜で一晩じっくりと煮詰めたものを取り出し、手切りをして乾燥させる。

そうしてできた干し芋たちを、朝早くからの芋の加工作業で疲れている操さんが、皆さんの手に取ってもらいおいしく食べてもらう事を想像しながら、夜中に一つ一つ袋に詰めていくのです。